僕たちが見る夢には

きままに、9人を応援しています。

ちょっと特別なあなたへ



岡本圭人くん、24歳のお誕生日おめでとうございます!



このブログでも散々書いてきましたが、私のJUMPとの出会いは圭人です。担当は有岡くんだけど、圭人は私にとって特別な人です。


最近はパパに似てきましたね。私の母も岡本健一くんにそっくり!っていつも言ってきます。


『メンバーに追いつきたいんだ』と語った9年目の自画像。OVER THE TOPのダンスは充分メンバーと揃えて踊っていたと思います。
その決意を胸にめきめきと色んなスキルを身につけていつか追い越せるようになって欲しいです。




そんな圭人にたくさんの感謝を伝えたいのだけれど、最近、まっさらな白い下書きに自分の気持ちを撮すのがめっきり苦手になってしまって。



だから、『ありがとう』という何処にでもある単純な言葉だけれど、凄いパワーを持ったその言葉に、たくさんの私の感謝と大好きな気持ちを込めたいと思います。





あ、あと。曲作りが最近好きみたいですね。

いつか圭人が作った曲を聞ける日が来ることを楽しみにしてます。




大好きな、特別なあなたに多くの幸せが訪れますように!




優しい優しいあなたへ



髙木雄也くん、27歳の誕生日おめでとうございます!


ちょっとJUMPには似合わないとかよく言われる雄也。でも、私は雄也にはJUMPしか似合わないってそう思ってます。



2016年、いたジャンでポンコツキャラを見抜かれ、その後いたじゃんではじゃんじゃん良いところで使われるようになり始めたあなた。ゆうや犬というキャラクターもできましたね。




JUMPから離れたくなって、やめたくなった時期もあったって10000字インタビューでは語っていたけれど、やめられなかったのはJUMPの顔が思い浮かんだから。JUMPの顔がそうやって思い浮かぶくらい、きっと雄也はJUMPのことが大好きでそして、JUMPに愛されていたんじゃないかなと思います。




そんな愛され上手な雄也が、愛され上手だったのはきっと彼がすごく優しいからだと思うんです。




山ちゃんにお店を紹介した時に先にお金を払っておくところとか、新年のこの時期にしか改まって感謝を表すことはできないからと親戚にきちんとお年玉を上げるところとか、すごく人として尊敬できる面をたくさん持ってる。そんな雄也が私は大好きです。


JUMPで一番優しいのは、雄也だと私は思っています。




セクシーな、でもどこか切なくてそしてあたたかみのある歌声も、いのちゃんと職業不仲なのも、遠目でみんなのことを見守っているのも、年齢が下でも、どれだけグループのメンバーとして過ごしても先輩には君づけしてよぶところも、みんなみんなたぶん、あなたの優しさからきてる。



これからもその優しさでJUMPを包み込んでください。



そんな優しい優しいあなたに多くの幸せが訪れますように。

最果ての向こうへ




Hey!Say!JUMPの2017年第1弾シングル、『OVER THE TOP』発売されましたね!


Fantastic Time、Ride With Me…etc
とにかく踊るJUMPが好きなわたしにとっては、すごく大好きなシングルのひとつとなりました。



真剣SUNSHINEは初回限定盤が残ったり、Fantastic Time、Give Me Loveは初回プレスが残ったりしていたので、今回はどうかな?と思っていたのですが、初回限定盤は1も2もどこも売り切れですね…。JUMPの人気恐るべし。







そして、いただきハイジャンプ、Mステ、バズリズムでも披露されましたね!





Fantastic Timeよりもすごく難しそうな振り付けであるのにもかかわらず、ハンドマイクで歌う彼らがすごくカッコよかったです。
おそらく、『Fantastic Time (楽しんで)』のところで両手を使う振りがあるから、Fantastic Timeはハンドマイクじゃなかったのだと思いますが。





また、いろいろ注目を集めていたMVのヒートテック?衣装。
さすがに、音楽番組では上着などを着ていましたが、わたしは、ヒートテックの方が一人一人の体のラインがスッキリ見えて、ダンスがしっかり見えるので、あの衣装で正解だったと思います。
あのクルクル回るフォーメーションはスッキリした服の方が移動もスッキリして見えやすいですしね。電球にもマッチしていて、JUMPのかっこよさがより一層映えていました。









OVER THE TOP は、よく『10周年を迎えた彼らがその決意を表した歌』と紹介されますが、本当にそんな決意が歌声から、ダンスから伝わってきて、この10周年の幕開け、すごくドキドキしている自分がいます。





OVER THE TOPをパフォーマンスする時の彼らの瞳には自信と、希望と、決意とが映っていて、いつもとはどこか違うようなドキドキとゾクゾクと感動を与えてくれました。












10周年の幕開け。







『飽くなき夢がいつか自分を越える』







君たちはどんな夢を描いてるのでしょうか。








そんな道なき道を切り拓いて行く君たちについていきたい。そう思います。







誇りを持って
高らかにJUMPの未来に手を叩こう。








がんばれ。じゃんぷ。




読んでいただき、ありがとうございました!

深く根を張るあなたへ


薮宏太くん、27歳の誕生日おめでとうございます!


薮くんは、1番JUMPを遠くから見守ってくれた人。
みんなが個々にお仕事をして、JUMPに戻ってきた時、ここが1番だってよく聞くけれど、それは薮くんが昔からみんなと良い関係を築こうとして、頑張ってもがいて、そこから生まれてきた輪なんだなと思います。


高木くんしか知り合いがいないのにもかかわらず彼を心配してご飯会に乗り込んだ、そんなあなたが好きだし尊敬します。



そんな彼の性格は歌声にも現れているなとわたしは思っていて。
薮くんって低音から高音まで本当に音域が広くて、その上綺麗に出る範囲もすごく広いから、JUMPみんなの声を包み込んでくれているような、聴いていてそんな感覚になります。
誰かとハモるとき、ユニゾンの時はさらっと裏方に回って音程を支えたりなどをしているのにもかかわらず、ソロパートは感情を込めて綺麗に歌い上げ、人々の耳に刻みつける。そこの切り替え、ほんと凄いなといつも感心しています。


薮くんの、目にはあまり見えないけれど、そこに確かにある暖かさがあるから、JUMPのメンバーみんなは輝けるし、私たちファンも安心してJUMPについていこうってそう思えます。




これからも、JUMPを陰ながら支えて、みんなを輝かせ、薮くん自身も輝いていってください。



深く根を張るあなたに、多くの幸せが訪れますように。


胸をはって





ふと、自分が、嫌になってしまう時がある。




自分の嫌なところばっかり見つけてしまって悲しくなる。






ふと、他人に苛立ちを覚えてしまう。




胸の真ん中にある、相手への赤い気持ちはなかなか消えてくれない。でも相手に言うことなんてできない。







そんな時に助けてくれるのはいつもJUMPだった。



JUMPの笑顔と歌声がわたしを救ってくれた。



わたしの背中を押してくれた。






JUMPに出会えてよかった。






これからも皆さんが胸を張ってJUMPのファンだと周りに言えるグループになるからね!





ふと、こんな言葉をJUMPに伝えたくなった。





いつもありがとう。



あなたたちのファンで良かった。



ネットとリアルの狭間で。 【 雑記 】




そろそろ私がTwitterを初めて約3ヶ月がたとうとしています。


JUMPについてつぶやいたりつぶやきを見たりしているうちに、思ったことがあったのでそれをつらつらと。



まずTwitterという世界に足を踏み入れてみて思ったのは、ほんとうにTwitterを見ていると時が過ぎるのが早いということ。面白い意見を持った人を見つけると、その人のRTを見て、それが面白かったらその人のアカウントに飛んで…そうこうしているうちに余裕で1時間は経ちます。


次に思ったのは意外に年齢が低い子もいるということでした。
高校生、大学生が多いのかな…?と思っていたのですが、中学二年生、なかには中学一年生、小6の子まで……!
今時、小6、中1はスマホを持つんですかね??


高校入ったら情報って言う科目があるんだけど、中学生、ましてや小学生までSNSやインターネット、スマホを使うこの時代、情報の授業は中学からやったほうがいい気がする…(小声)


一度こういうことをつぶやいたことがありました。


私は、本当にするべきなんじゃないかなって思っていて。
情報って、保健と同じくらい社会で普通の暮らしを送る上で必要な科目だなって思うんです。ExcelとかWordで文書を作ったりするだけじゃなくて、時にはSSLのこととか結構マニアックなことも学ぶんですけど、著作権とかパスワードに関することとか…このネット社会を生き抜く上で個人情報のことなど、大切なことがたくさん学べると思うんです。


実を言うと、私は自分の顔写真を(たとえ加工をして一部が隠れていても)ネット上にアップしたり、アイコンに使ったりする人が苦手で。

たとえステッカーで加工で隠したって、それを剥がす方法を知っている人がもしかしたら、いるかもしれないじゃないですか。きっといないとはおもいますが。でもそれくらいの疑いを持ってやらないと絶対悪用する人はどこかにいると思うんです。
(DMはちょっとわからないですが…)

どうしてもそういう方は自分の価値を低くしてしまっているような気がしてしまって…
もっと自分を大切に扱うべきだと思います。



「ネットに流れた情報は消えない。」


ある時、母に言われました。




いま一番、声を大にして小中高生に向かって言いたいのは、


ツイッターのリプライは、誰でも見れるよ!!


ということです。

そんなのわかってるわ。という声も聞こえます。

リプライで会話をして、楽しくなっちゃって、そうするときっと小学生、中学生では周りが見えなくなってしまうと思うんです。だから、うかつに特定できるような情報もつぶやいてしまったり…。

Twitterのツイートアクティビティを見ていると、誰かに対するリプライでも、結構な閲覧数が付いていて本当にビビります。


TwitterというSNSが、ネット上で誰からも見れてしまうってこと。忘れないでほしい。
常にその怖さを感じてほしい。




あと、Twitterで色んな世界があることを知りました。見たくなかった場所も見てしまいました。

そのあと胸に残る暗い大きなモヤモヤは、到底晴れることもなく、


"ネットで見たものだから"

って割り切ることもできなくなってしまった時もありました。


ほんと、なんで私に対するおすすめユーザーにそういう類の方が出てくるんだ?ってTwitterに怒りたい。
私がフォローするのはそういう世界の人じゃないのに。


ネットって顔が見えないから本当に怖いなってそう強く思うようになりました。






誰もが気軽に自分の意見や思いを呟くことができるTwitter

JUMPについて呟くのは私もすごく楽しいし、それで会話するお友達も少しできました。

でも、それを見ているのは自分と同じようなオタクだけじゃなくて、もしかしたら怖い怖い人や想像もつかな人が見ているかもしれないってことを忘れたらいけないと思います。

Twitterを良いツールにするのも悪いツールにするのも、自分次第です。

若い世代がトラブルに巻き込まれませんように。





JUMPについて綴るはずがこんな記事でそして暗めですいません。
最後までお読みいただきありがとうございました。


9人でいることの強み。





あの時、圭人に出会っていなかったら。
私はきっと、大ちゃんを好きになっていなかった。




JUMPの2014年は、テレビの露出が増えた年。

どのクールにも誰かしらドラマに出ていて、山ちゃんと裕翔は主演、そしてJUMPは主題歌。その上、全員がドラマに出ている。大ちゃんとひかるくんがヒルナンデスのレギュラーになったのもこの年。


そんな年に、私は圭人と出会いました。

ファーストクラスセカンドシーズンを見てたらそこに現れたイケメン。国木田くんが、圭人であることを知りHey!Say!JUMPを知りました。


それはちょうど年末の歌番組ラッシュの時期と被っていて、そこで歌って踊るHey!Say!JUMPを初めて積極的に見ました。録画もして3回以上は再生しました。そして初めてネットで彼らの名前を検索しました。MVを見ました。

最初は圭人目当てだったけれど、見たことある人が何人かいて、裕翔くんを知りました。山田くんを知りました。知念くんを知りました。



そして、有岡くんを知りました。



AERA(2017年1月2-9日合併号)で、山田くんは、「誰かを『入り口』にして興味を持ってくれればいいんです。」と語っています。



歌番組の時に母によく言われます。


「9人もおったらうつしてもらいにくいねぇ。」
「たかちゃん*1、ソロあった??うつった?」


確かに9人いることはマイナスなことが多いのかもしれません。

でも、わたしは自信を持って9人でいることはJUMPにとってプラスなことだって言えます。


たまたま、まだ、露出が多い方の有岡くんのことがすきだからそう言えるのかもしれませんが。


9人だから。たくさんのファンがいる。
9人だから。様々な個性がある。
9人だから。様々な素敵なハーモニーを響かせられる。
9人だから。たくさんのフォーメーションを組むことができる。




私のように、ドラマからJUMPのメンバーを知る方も少なくはないと思います。

私も様々な方向に9人が活躍してそのうちの1人を知って、その結果グループを好きになったファンの一人です。

グループを知って、同雑誌で山ちゃんが言うように、本当に『虹』を見た気分になりました。



JUMPはよく、「個人で得たものをグループに還元する」と、言っています。

9人全員がそれぞれ、個々でお仕事をいただいて経験を積んでいる未来ではきっと、グループはすごいものになっていて、大きな虹がかかっているんじゃないかなって思います。




2016年は本当にいろんな、いろんなことがありました。
その度に笑ったり泣いたり怒ったりへこんだり。


個人的には、コンサートに2回も行かせていただきました。

初めてのときも2回目もドキドキして、JUMPが魅せてくれる世界に魅了されつつも一瞬一瞬を大切に目に焼き付けました。あの空間で笑ったり、泣いたりしたことは本当に幸せだったなと思います。
また会える機会が今年もありますように。
そして少しでもたくさんのファンが会えますように。




2017年、まず最初に思い浮かんだ曲は『Brand New World』でした。


今年、10周年を迎えるJUMPたち。自分達のペースで、恐れずにどこまでもまだ知らない明日へ旅していってください。



そして、彼らにもファンにも幸せ溢れる1年になりますように。










地平線の向こう 何がそこにあるの?
これから確かめに行こう











なぜか私のJUMP担になったきっかけを書いた記事
がずっと注目記事に入っているので、それに絡めつつ2016年の振り返りそして2017年の記事にしてみました。



遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


お読みいただきありがとうございました!



*1:母は雄也のことをこう呼びます