僕たちが見る夢には

きままに、9人を応援しています。

上手とか下手とかじゃなくて。100%の心で。

 

10月の頭に『超高速参勤交代リターンズ』を、
公開翌日に『金メダル男』をそれぞれ鑑賞してきました!!


どちらの作品もとても面白かったです。金メダル男には、わたしの好きな役者さんがいっぱい出ていて、そして、主題歌の桑田佳祐さんの「君への手紙」がとっても素敵でした。



そんな二つの作品に共通して言えることがありました。それは、「知念くんが楽しそうに演技していた」ということです。





表現には必ず心の奥が表れます。演技をしていても、
「嫌々でこの子はこの役をしているのかな。」とか、
「あ、心から演じることが大好きなんだな。」とかすぐ伝わってくるものなのです。
特にダンスは心の奥が表れやすい表現方法だと思っています。



わたしは、ずっとバレエや創作ダンスを習っていました。
ダンスは体全体で気持ちを表現する表現手段です。声は一切使いません。だから表情や目線の使い方。手足の動き。すべてで表現していきます。同じ振り付けをされて、同じように目線を配ったり表情を作ってもダンスが大好きな子とそうでない子は全然見え方が違ってきます。


それは、演技でも同じなのではないかと思います。演技が大好きだと思う人と思わない人が同じような演技をしていても心の掴まれ方や揺さぶられ方が全然違います。たとえそれがどんなに上手でも。





今回の役を通して知念くんが楽しんで演技のお仕事をやっていることが伝わりました。
なぜなら、知念くんが私たちに見せようとしていた鈴木吉之丞と秋田泉一は知念くんの体を借りて、いきいきと彼らの人生をまっとうしているように見えたからです。



『仕事には100%。100%で楽しめる仕事以外はしたくない。』
定かではないのですが、これと同じようなことを何かの雑誌で知念君が言っていました。(適当ですみません。もし分かる方がいらっしゃれば教えていただけると嬉しいです。)

毎回100%で挑むのって難しいことかもしれない。どうしても気分が晴れない日やなんとなく気だるい日はありますよね。今回の演技は、彼が100%の力でお仕事と向き合っているからこそ魅せることができる演技だったなと思います。




また、今回の映画にはご年配の方がたくさん見受けられました。明らかに知念くんファンじゃないなと分かる方もたくさんおられました。
その方々が知念くんの演技に、変顔にたくさん笑っておられて、とても嬉しかったです。



次は大野くんとの共演作品、『忍びの国』ですね!
知念くんの時代劇も好きなので、一段と楽しみです!



読んでいただきありがとうございました!