僕たちが見る夢には

きままに、9人を応援しています。

大好きだから。




蒸し返すつもりはさらさらなかったけど、やっぱりもやもやするから。整理したい。


*結構きついこと、言ってると思うので、嫌な方はスルーお願いします。個人的な見解でしかないので、これが絶対だというわけではないです。









11月30日。知念くんのお誕生日にその一報は流れた。それは瞬く間に拡散されて。



「またか」っていう気持ちがすごく強かった。



私は彼のことを、山田くんが10000字インタビューで言ってたみたいに、「芯のある強い人」ってそう思っていたのに。


何がまず悪いって、スパンが短い。そしてやってることが汚い。今回の事件は"アイドルだから"駄目なことではなくて、一般人であっても駄目なことじゃない?



この報道の後、彼の9年目の自画像を読み返したとき引っかかる言葉があった。

いろんな分野への露出が増えることで、僕のことを新たに知ってくれる人ができるのはうれしいし、この仕事ではとくに、それが本当にありがたいことだと思うから感謝してます。でも、多くの人に認知してもらったとしても、僕自身を取り巻く環境は変わっていないと思うよ。

このときはまだ、めざましテレビの木曜パーソナリティーに決まる前だったのかもしれない。


けれど、この時点でも彼の人気は高かった。端っこにいた彼を見つけてくれた人が増えてファンが一気に増えた時期で。


Hey!Say!JUMPのメンバーを知らない人に聞いた時、最初の方に彼の名前が出てくるほどには世間にも知れ渡っていた。

つまり、彼=Hey!Say!JUMPという等式が、世間の人々の中にも出来上がっていたのだ。


なのに、「僕自身を取り巻く環境は変わっていない」と言う。



それは違うんじゃないだろうか。



スキャンダルを起こして、自分の顔に泥を塗る。それは自業自得である。ただ、それがJUMPの足を引っ張ってるんだってこと、そこに気づいて欲しい。


「恩返しができたら」その言葉は嘘だったのかな。


彼にアイドルは向いていなかったんじゃないかってそう思うほどにもなった。


恋愛をするな。と言いたいわけでは決してない。でもやっぱり、それで悲しむファンがいるのも事実。隠さなければいけないのも事実。



誰かが言っていたこの言葉が胸にしみる。



「アイドルは夢を売る仕事」



何度も、彼の笑顔に助けられたことがあった。彼が魅せてくれる世界が大好きだった。




だからさ、みんな「裏切られた」って思いが強いんだよ。


みんな、あなたの魅力をたくさん知ってるから。


あなたが、自分で自分を低く扱っているのがファンはとっても悔しくてたまらない。残念で仕方ない。こんなにあなたに対して怒ったところで何にも届かないんだろうけどさ。でもなんとかしたいって、まだ変わってくれると信じていたいってそう思うから、怒ってる。



だって、あなたが本当に大好きだから。



怒りたくって怒ってるわけじゃない。



怒って怒って悔しくて泣いて、呆れて心がぽっかりとして。それでもみんなほとんどの人は、あなたのことを嫌いになれない。



でもそれに甘えるの?どうせみんな怒ってもまだついてきてくれるって思ってるのかな?


それは間違ってるよ。


「二度あることは三度ある」という言葉があるけれど、わたしは違う言葉を信じたい。使い方や解釈はちょっとずれてるけれど。


いま、彼はすごくメンバーに助けられてると思う。他のメンバーがいてくれるから彼をまだ好きだなって思ってる人もいるはず。

だから、今度こそきちっと反省して前を向いてファンにそしてJUMPに恩返しをしてください。


「仏の顔も三度まで」

っていうでしょう?


担当でもないのに図々しいかもしれない。でも、私にとっては結構ショックだった。



だから、


「三度目の正直」を見せてよ。伊野尾くん。