僕たちが見る夢には

きままに、9人を応援しています。

ネットとリアルの狭間で。 【 雑記 】




そろそろ私がTwitterを初めて約3ヶ月がたとうとしています。


JUMPについてつぶやいたりつぶやきを見たりしているうちに、思ったことがあったのでそれをつらつらと。



まずTwitterという世界に足を踏み入れてみて思ったのは、ほんとうにTwitterを見ていると時が過ぎるのが早いということ。面白い意見を持った人を見つけると、その人のRTを見て、それが面白かったらその人のアカウントに飛んで…そうこうしているうちに余裕で1時間は経ちます。


次に思ったのは意外に年齢が低い子もいるということでした。
高校生、大学生が多いのかな…?と思っていたのですが、中学二年生、なかには中学一年生、小6の子まで……!
今時、小6、中1はスマホを持つんですかね??


高校入ったら情報って言う科目があるんだけど、中学生、ましてや小学生までSNSやインターネット、スマホを使うこの時代、情報の授業は中学からやったほうがいい気がする…(小声)


一度こういうことをつぶやいたことがありました。


私は、本当にするべきなんじゃないかなって思っていて。
情報って、保健と同じくらい社会で普通の暮らしを送る上で必要な科目だなって思うんです。ExcelとかWordで文書を作ったりするだけじゃなくて、時にはSSLのこととか結構マニアックなことも学ぶんですけど、著作権とかパスワードに関することとか…このネット社会を生き抜く上で個人情報のことなど、大切なことがたくさん学べると思うんです。


実を言うと、私は自分の顔写真を(たとえ加工をして一部が隠れていても)ネット上にアップしたり、アイコンに使ったりする人が苦手で。

たとえステッカーで加工で隠したって、それを剥がす方法を知っている人がもしかしたら、いるかもしれないじゃないですか。きっといないとはおもいますが。でもそれくらいの疑いを持ってやらないと絶対悪用する人はどこかにいると思うんです。
(DMはちょっとわからないですが…)

どうしてもそういう方は自分の価値を低くしてしまっているような気がしてしまって…
もっと自分を大切に扱うべきだと思います。



「ネットに流れた情報は消えない。」


ある時、母に言われました。




いま一番、声を大にして小中高生に向かって言いたいのは、


ツイッターのリプライは、誰でも見れるよ!!


ということです。

そんなのわかってるわ。という声も聞こえます。

リプライで会話をして、楽しくなっちゃって、そうするときっと小学生、中学生では周りが見えなくなってしまうと思うんです。だから、うかつに特定できるような情報もつぶやいてしまったり…。

Twitterのツイートアクティビティを見ていると、誰かに対するリプライでも、結構な閲覧数が付いていて本当にビビります。


TwitterというSNSが、ネット上で誰からも見れてしまうってこと。忘れないでほしい。
常にその怖さを感じてほしい。




あと、Twitterで色んな世界があることを知りました。見たくなかった場所も見てしまいました。

そのあと胸に残る暗い大きなモヤモヤは、到底晴れることもなく、


"ネットで見たものだから"

って割り切ることもできなくなってしまった時もありました。


ほんと、なんで私に対するおすすめユーザーにそういう類の方が出てくるんだ?ってTwitterに怒りたい。
私がフォローするのはそういう世界の人じゃないのに。


ネットって顔が見えないから本当に怖いなってそう強く思うようになりました。






誰もが気軽に自分の意見や思いを呟くことができるTwitter

JUMPについて呟くのは私もすごく楽しいし、それで会話するお友達も少しできました。

でも、それを見ているのは自分と同じようなオタクだけじゃなくて、もしかしたら怖い怖い人や想像もつかな人が見ているかもしれないってことを忘れたらいけないと思います。

Twitterを良いツールにするのも悪いツールにするのも、自分次第です。

若い世代がトラブルに巻き込まれませんように。





JUMPについて綴るはずがこんな記事でそして暗めですいません。
最後までお読みいただきありがとうございました。