僕たちが見る夢には

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だいすきなあなたへ



有岡大貴くん、26歳の誕生日おめでとうございます!




改めて君に届けたい「好き」という感情は胸の中にたくさんたくさんあるのに、どれも言葉にしようとするとうまく表現できなくて。



ただ、ちょっと暗いときやしんどいとき、私の心をいつだって明るくしてくれたのは他でもない大ちゃんの存在でした。



私はあまり人に自分の感情を出さないタイプなので、なんでもすぐに溜め込む性格で。辛くても、周りには何も辛そうに見せずに、自分の部屋でずっと泣いていたこともありました。


そんな時、JUMPの歌を聴くとなんだか心がすっと軽くなるんです。とりわけ、大ちゃんの声は心にすーっと入ってきてじわぁっと暖かいものが流れてくるんです。



私の音楽の中心はMr.Childrenです。ここはきっといつまでも変わらないと思います。私の中でHey!Say!JUMPの歌は、なんというか、歌詞の意味よりも「声」の方が頭に残るんです。そのそれぞれの声で安心させてくれるんです。本当にずるいよ。自然と肩の重荷を取り払ってくれるんだもん。



大ちゃんにはその持ち前の笑顔やポンコツなところにも、たくさんの元気をもらいました。


あの笑顔を見ると、私も笑わなきゃって、前を向かなきゃって思わせてくれるんです。






Twitterの方で少し、カウントダウンをさせていただいていました。20日〜1日まで1日1つずつ好きなところとともにカウントをしていたのですが、20個じゃ収まりきらないほどの『好き』がたくさんあって。

(本当は、はてなブログのある方の担当さんの時の誕生日記事みたいに、年の数だけ好きを言いたかった…計画性がなかった…)





こんな誕生日記事を書いたって、カウントダウンをしたって、本人に届くわけでもないし、ただの自己満足の範疇。その時間が無駄だって言われたら言い返せる言葉なんてない。

でも何故かお祝いしたくなってしまう。





大ちゃんがわたしに開いてくれた世界は、

キラキラしていて、魅力的で、手の届くところではなくて、でも何故か大好きって感情を抱かせる。そんな、馬鹿げていると言われたら馬鹿げているのかも知れないけれど、素敵な世界でした。




そんな世界に出会わせてくれたことに、ありがとうという感謝の気持ちを、どうしても叫びたくて。今、この記事を書いています。




大ちゃんともう少し早く出会っていたら…って思うことはたくさんありました。

でもそれは昔のこと。

2014年のあのときだったからこそあの時の彼らに惹かれたんだろうし、そうなることはおそらく、偶然のようで必然で。「今」の自分だから「今」のJUMPが好き。そう思っています。




いつも、勇気をくれてありがとう。
たくさんのことを教えてくれてありがとう。




そんなだいすきなあなたに多くの幸せが訪れますように!