僕たちが見る夢には

きままに、9人を応援しています。

小さな記憶と記録 【雑記】



さてさて、山ちゃんの誕生日祝い、少し遅れてしまいました。


みなさま、おひさしぶりです。リプです。



最近忙しくて、なかなかゆっくり書く時間が取れなくて…。


しかし書き出したら止まらないのが私の癖で、やらなきゃいけないこと押しのけて書いてしまうこともあり、ぐっと集中するとパパパっと伝えたいことがスラスラ出てくるんですけれどね…それに付随して余計なこともたくさん出てくるのですが(笑)それまでがほんと長い長い。






DEAR.がやっと発売されましたね〜!!



いつも感想記事とか遅いんです、、、
すみません。




私の初めてのコンサートです。そして初めて買ったJUMPのコンサートDVDでもあります!


発売日の翌日に、友人と2人でカラオケにDVDを見に行ったのですが……。前半は2人できゃっきゃ言ってたんです。でも後半はもう、2人で言葉をなくしてました。なんだったんでしょう。もう言葉に表せられない感動とかがたくさん押し寄せてきてたんです。






しかし、それと同時になんか違う。そう思ってしまった自分もいました。




私が行ったのは7月29日1部のDEAR.で、横浜アリーナじゃない。山ちゃんは金髪だったし、圭人のEはまだ重いチェーンでできてた。Fantastic Timeなんてなかったし、スタンドに来たメンバーも違う。私の知ってるDEAR.ももちろんあったけど知らないDEAR.があまりにも多くて。自分の中に大切にしまっていたあの、スタンド上段から見た景色が、どうしても塗り替えられていってしまうような気がして。




コンサートってその日その時のものなんだなぁってすごく実感させられました。



どうして私の記憶はそんなに強くないんだろう。くだらないことや辛いこと、失敗したことなら鮮明に憶えていられるのに、幸せな時間は細部まで焼き付けることはできない。




せっかくコンサートに行くチャンスをもらえてるのに、記憶できない自分がもどかしい。




でも、文字に残して、紙に残して覚えてたいとはなぜか思わなくって。


何公演も入って鮮明に記憶に焼き付けたいとかも思わなかったんです。





同じ題名がついたコンサートでも場所によればその時のJUMPの気持ちも、髪型も、声の調子も、お客さんのノリ具合も違うわけで。
たくさんの公演に入りたいっていうファンの方の気持ちも少しはわかりました。




自分の眼の前で繰り広げられていくものを、自分もそこに一体化して、全神経を集中させて自分全体で楽しむ。これこそがコンサートの醍醐味だと私は思っています。



たくさんのコンサートに入ることでその一瞬一瞬がなあなあになることは嫌なのです。




でも、そんな記憶力の薄い私でも、一つだけ憶えていられることがあります。



初めて、彼らを見たときのあの感動とみんなの歓声。あれは忘れられないなぁ。









2017年のツアーが発表されましたね。
正直、去年より人数の多いファンクラブで、去年より少ない規模なのはすごく疑問に思っているし、当たる気が全然しません…。


Twitterでは、どこに入ろうか?とか、何公演入ろうか?とかいうつぶやきをたくさん見ました。




わたしは全ステ勢が少し苦手です。Twitterの有名さんは、全ステが多いし、その人たちのおかげで他公演のMCの内容とかを知ることもできるのはとても嬉しいことです。





でも、もしかしたら、その人が座った席にに1公演しか申し込めなかったファンが入れないかも知れない。




お金を払ってるからいいじゃないか。




そう言う声が聞こえるのも十分承知しています。でもわたしは、どうせなら一人でも多くのJUMPのファンがコンサートに入って欲しいと思っているし、もちろんわたしもちゃんと入りたいです。




全ステの人を批判したいわけじゃないってことだけは分かってください。




自分の拙い書き方じゃ表現しきれていないかも知れないけれど、それも一つの応援の方法だし、アイデンティティーの一つだから、批判する気はありません。



わたしは学生です。お金はありません。
JUMPに費やす時間もそんなに多くはありません。



でも、JUMPが好きだっていう気持ちは、ちゃんと持っています。



今年もJUMPに会いたいです。1回でいいんです。ないお金をかき集めてもたぶん1回しかいけないんです。







どうか今年も、一人でも多くのファンがJUMPに会えますように。




一人でも多くのファンとJUMPが会えますように。




JUMPが一人でも多くのファンから愛を感じられますように。



10周年の記念すべきコンサートの成功を祈って。